B級グルメブーム陰り?

 鳥取市で9~10日に開催されるご当地グルメの祭典「B―1グランプリ」の近畿・中国・四国大会で、前売りチケットの販売数が伸び悩んでいるとか。
 前売りチケットは100円券が10枚つづりで1冊1000円。4月から販売を始め、1万枚を目標にしてきましたが、6月1日時点で約半数の約5000枚にとどまっているそうです。

 実行委員会事務局のスタッフは「チケットが必要と知られていないのかも知れない。直前になれば来てくれるはず」と語っています。事務局では開幕を前に、鳥取市の中心部にのぼり約400本を立てたり、テレビコマーシャルを流したりするなど、直前のピーアールに力を入れているということですが、さてどうなりますか。

 大会には京都や兵庫、島根、岡山、広島、愛媛、高知の各府県から計12団体が参戦し、自慢のお好み焼きやおでんなどを提供。投票対象外として福島、静岡、鳥取、岡山の各県からも計4団体が出展する事になっています。
 勿論当日もチケットは販売しますが、昨年5月に兵庫県姫路市で開かれた大会では、チケット売り場に長蛇の列ができ、購入までに1時間以上かかってしまった人もいたと言う事です。はたして今回はどうなるでしょうか?。