80年ぶりの全豪テニス8強入り

メルボルンで行われたテニスの全豪オープン第8日、男子シングルス4回戦で、第24シードの錦織圭が世界ランキング6位のジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)をフルセットで下し、ベスト8に進出しました。

全豪オープンテニスとは、毎年1月後半にオーストラリアのメルボルンで開催されるテニスの4大国際大会の一つです。会場に開閉式の屋根を設置した最初の退会でもあり、また毎年上位選手の欠場や序盤での敗退が多く、他の3大会に比べて番狂わせが多い大会だと言われています。

全豪オープンで日本男子が8強入りするのは、1932年の佐藤次郎、布井良助以来80年ぶりだそうです。ちなみにプロの参加が解禁された1968年のオープン化以降では初めて。また、4大大会での日本男子の8強は、1995年のウィンブルドン選手権で松岡修造がベスト8入りして以来、17年ぶりの快挙。どうも女子の話題ばかりな昨今のスポーツですが、日本男子頑張ってます。