年金制度はネズミ講

 大阪市長に就任する「大阪維新の会」の橋下徹代表は17日、大阪市で民放番組に出演し、国の年金制度について「根本的に変えないといけない。ねずみ講そのものだ」と批判しました。番組終了後、記者団に「現役世代に対する完全犯罪。継ぎはぎの、ばんそうこうの手当てみたいなやり方では絶対に持たない」と述べ、現在の賦課方式から積立方式に変える必要性を強調し、「なぜ政治家が(それを)感じないか」と不満も漏らしました。

 先行者が丸儲けして、後から入ってきた人間が損害を全て被る、と言う意味では確かにネズミ講と言われても仕方がないでしょう。このままでは制度を維持できないのも、今更言うまでもありません。では何故「政治家が(それを)感じないか」と言えば、下手すると今の年金受給者を敵に回しかねないからです。高齢化社会に突入した日本、今後も高齢者人口は増えていきます。その社会で高齢者を敵に回すと言うことは、政治家にとっては大票田を失うことであり死活問題。何より政治家自身が高齢者です。なんとか問題を先送りして逃げ切りたい、と言うのが本音なんじゃないでしょうか?。

集団参拝拒否

 大阪府警が12日に明らかにした所によると、大阪府神社庁が先月25日に加盟約400の神社に対し、初詣などの暴力団の集団参拝を拒否するよう申し入れをしていそうです。また府警はこれを受け、集団参拝を拒否したことで暴力団側とトラブルになった場合、警察官を派遣したり、暴力団側に警告したりすることを決めています。

 個人で来る分には構わない(個人でも暴力団をアピールするような状態ではアウトだろう)、けど、暴力団として、集団で来るのはNGだろう。最近は集団参拝自体行われていない、と言うけど、こうして公式に拒否の姿勢を打ち出すのは大切だと思う。そしてそれ以上に大切なのが行政のバックアップ。暴力団側が威圧的な態度を取るなどしたら、それに対して毅然と対応できるように、警察にはしっかりサポートして欲しいものです。そうでなければ、折角の集団参拝拒否も腰砕けになってしまいかねません。

変装?

 11月30日放送の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で、お笑いコンビのカラテカ・入江慎也(34)が、キアヌ・リーブス(47)が人気ラーメン店「J」好きで、行列に並んでまで食べに行くほどのファンであると明かしました。
 キアヌの注文方法は日本語で「ヤサイマシマシアブラオオメ!」。店名は「J」としか明らかにされていませんが、この注文はラーメン二郎特有のもの。ラーメン好きなら直ぐにピンと来るでしょう。

 キアヌ・リーブスはレバノン出身のカナダ人俳優。1994年に公開された映画「スピード」の大ヒットにより国際的スターの仲間入りを果たし、1999年公開の映画「マトリックス」が世界的に大ヒットし、その地位を不動のもとしました。

 この話は大分前に別のテレビ番組で見た記憶がありますし、ネット上でも目にしました。正直今更という感じの話です。ただ、二郎はどこでも行列しているし、キアヌ・リーブスがそこへ並んだら騒ぎにならないでしょうか?。変装してて気づかれないのか?。それとも借り切ってるとか?。