「宇宙兄弟」が文科省「プログラミン」とタイアップ

 テレビアニメ『宇宙兄弟』と文部科学省の子ども向けのプロジェクト「プログラミン」がタイアップする「プログラミン×宇宙兄弟コンテスト」の作品募集が、10月23日からスタートしました。

 プログラミンは、子ども達が簡単にコンピューターのプログラミングを体験出来ることを目指し、2010年にスタートしたプロジェクトです。3年間で500万ページビューを超えるアクセスを記録し、宇宙開発やスーパーコンピュータ 京などを分かりやすく伝えています。
 今回の「プログラミン×宇宙兄弟コンテスト」の募集は、アニメ部門とプログラム部門となっており、アニメ部門はストーリーや動きなどの演出、プログラム部門はゲームなどのプログラムの仕組みが審査基準。各部門共にキッズの部(小学生以下)と一般の部(中学生以上)が設けられています。審査員は『宇宙兄弟』の原作者である小山宙哉さんや、宇宙飛行士の野口聡一さんらが名を連ね、各グランプリ受賞作品は放送中のアニメ『宇宙兄弟』内で紹介されると言うことです。

 宇宙兄弟は、日本人として初めて月面の土を踏んだ弟と、その弟の後を追って宇宙飛行士を目指す兄。そして、兄のライバルとなる宇宙飛行士達の姿を描く漫画で、週刊モーニング(講談社)で連載中。テレビアニメも2012年12月から読売テレビ他で放送中です。