スペースワールド跡地、土壌汚染の恐れ

 北九州市は昨年末に閉園した同市八幡東区のスペースワールド跡地について11日、土壌汚染対策法に基づいて、形質変更時要届出区域に指定しました。

 スペースワールドの敷地は、元は新日鉄住金八幡製鐵所の遊休地で、ベンゼン、シアン化合物、鉛等による土壌汚染の可能性があると、同社から申告があったと言う事です。

 今更そんなことを言われても、と言う話です。現在スペースワールドの敷地はアスファルトで覆われており、人体への影響はありません。しかし、工事をする場合は土壌が飛散しないようにシートを張る等の対策が必要になるそうです。と言う事は、スペースワールドの建設工事の時は一体どうなっていたのでしょう?。汚染された土壌が飛散して、工事関係者がそれを浴びたり吸い込んだりしていたのではないでしょうか?。

 跡地にはイオンモールによる複合施設建設の計画と、プラネタリウムや教育施設の建設計画があると言うことですが、今回の指定で計画に何らかの支障が出るかも知れません。

不健康で偏った食生活や生活習慣は薄毛を招く

 現在31歳の主婦です。20代前半の頃は、何度も薄毛の症状に悩まされていました。お化粧も毎日しっかりしていたので、鏡をよく見る機会もあったのですが、自分で自分を見る分にはすぐには薄毛に気づけませんでした。職場の同僚に、「最近、髪の毛薄くなった?」と面と向かって言われるまで、自覚がありませんでした。

 その同僚の方は決して嫌味やからかいでそんな事を言ったのではなく、私の精神面・体調面を心配して症状を伝えてくれたのです。その同僚の方の言葉でハッとなった私は、慌てて鏡を見に行きました。確かに、薄い。部分的にものすごいハゲがあるとかではなく、毛髪自体が細く弱々しくて地肌が透けて見えている、という状態でした。

 私は元々、髪の量は多目で髪の毛一本一本が太めな体質でした。それがその時、年齢21歳頃でしたが、細くなってしまった髪の毛の隙間から、地肌がチラチラ見えていて、このままいけば、髪はもっと痩せ細り、最終的に禿げてしまうのでは、という不安に駆られました。そこで、こうなった原因を考えてみました。その頃、タバコも吸っていましたし、ほぼ毎日深酒をしていました。二日酔いになるほどほぼ毎日飲酒していたので、夜寝付くのも遅く、睡眠時間もあまりとれていませんでした。

 食生活はというと、最悪でした。一人暮らしでしたので、面倒な時は食事を抜く、野菜はあまりとらず、出来合いの惣菜や外食ばかりでした。たまに自炊をしても、野菜を切ったり下ごしらえが面倒で、わずかな量の野菜しか摂取出来ていませんでした。他は揚げ物やラーメンやうどん、そば、チャーハンとか、油分が多くカロリーの高いものばかり食べていました。その時は、食事というのはお腹が満たされれば良いだろう、くらいに考えていました。

 それから、お酒を飲んでしまうと食事は一切とらなくなったりもしました。なので1日1食か2食の食事で、野菜はほぼとらず、アルコールの摂取量は多く睡眠時間もかなりまばらで少なかったです。その後、同僚から指摘されたのをキッカケに、睡眠不足の解消や飲酒喫煙を控えめにする、野菜の摂取量を意識して増やす、食事は規則的にバランス良くとる、など自分なりに改善策を講じました。特に、睡眠不足と食事を抜くという行為が、かなり体にダメージを与えるのだな、という事を身をもって知りました。

 年齢が若かったのもあると思うのですが、症状の改善は一カ月ほどで見られました。それから5、6年ほどは、生活が乱れては改善の繰り返しでしたが、やはり食事を抜くのと睡眠不足が続くと薄毛の症状が出てきました。現在31歳ですが毛の量も多く、密集してしっかり生えていますし、周りからも髪の量が多いねと指摘される程です。定期的に髪をすいたりして整えないと、量が多くて暑苦しいです。これは有難い悩みです。今の生活習慣を崩さないよう気をつけたいと思っています。

 私の経験から感じた事ですが、食事は肉、魚介類、野菜、海藻類、卵、乳製品、ナッツやスパイスや調味料、フルーツや甘味様々なものをなるべく満遍なく偏らずに摂取することが大切だと思います。

 何か特定の食品だけに偏って食べたり、食べなかったりというのはバランスが良くないです。そして食事と合わせて、睡眠不足は自分が考えるよりもはるかに、身体にダメージがきます。出来るならば7時間は取った方が私は身体の調子が良いです。薄毛の対策としては、体質もありますが肝は食事と睡眠だと思います。

 自撮りで気づいた産後の薄毛

広告に「ビフォー・アフター」、原則禁止へ

 厚生労働省は25日、美容整形等で、術前と術後の写真を広告に使用することについて原則禁止する方針を固めたそうです。

 よくある、と言うか必ず目にする広告の手法ですね。術前の写真と術後の写真を並べて「こんなに変わりました」とやる、あれです。これが禁止になる、と。

 医療法では虚偽・誇大広告が禁止されています。しかし、術前の写真と術後の写真を並べるビフォー・アフターの手法は、写真が加工・修正されていても、消費者が見分けることはまず不可能ですし、立証も難しい。そのため、写真を見て美容外科を受診した結果、トラブルになってしまうケースが後を絶たず、内閣府の消費者委員会が見直しを求めていました。

 なるほど、写真が加工・修正されている事が多いと。確かに広告に出て来るビフォー・アフターの写真は当然ながら術後の変化が分かりやすい、見事な仕上がりのものばかりです。その写真を見て自分も施術を受けたけど話が違う、と言う事になる。ありそうな話ですね。